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留学コラム

留学準備 2016.05.12

学生ビザでも働けるってホント!?

条件を満たせば働ける!

Waiter in red

本来海外で働くとなるとワーホリビザ・就労ビザが必要になります。フルタイムでの労働は就労ビザが必須となりますが、アルバイトであれば就労ビザが無くても合法的に働くことが可能な場合があります。もちろん無条件という訳にはいかず、それぞれの国によってルールが異なっています。今回はワーホリビザ・就労ビザなしでアルバイトができる条件を国別でご紹介致します。

 

各国の学生ビザの就労条件

パスポート ビザ

h=時間  w=週


アメリカ

語学学校 ×

大学やカレッジ ○ 20h/wまで キャンパス内のみ(カフェテリアやブックストア)


カナダ

語学学校 ×

高校や大学のなどのフルタイム授業の学校 ○ 20h/wまで キャンパス内外


イギリス

私立の語学学校 ×

大学/カレッジ併設の語学学校 ○ 10h/wまで

大学/カレッジ ○ 20h/wまで キャンパス内外


オーストラリア

学生ビザを持つ全ての学生 ○ 40h/2wまで

大学やカレッジでは、休暇期間内は制限無しで就労可


ニュージーランド

語学学校 △ 20h/wまで *category 1の語学学校のみ

大学 ○ 20h/wまで

*NZQA(ニュージーランド学歴資格認定協会)によって教育水準が高いと判定された学校。Category2以下の語学学校は就労不可


 

これらの条件を無視すると…

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日本食レストランやお土産屋さんなどの中には人件費削減の為か、低い賃金で学生を違法雇用しているお店があります。特に就労許可が下りていない学生は、交際費や生活費を少しでも賄おうと、そのような店でバイトとして働いているケースが多々あります。しかしこれは違法行為なので、絶対にやめましょう。もし見つかった場合は日本へ強制送還になり、過去にも何度かそのような事態がおきています。

 

まとめ

オーストラリアやニュージーランドでは、ほとんどの学生がバイトとして働くことが許されています。なにかとお金がかかる留学で、少しでも現地で収入を得られるというのは留学生にとってかなり有り難いですよね。実際に働くと、学校では学べないことをたくさん経験できるので、勉学に支障が出ず、働く余裕のある方はぜひトライして欲しいと思います。

くれぐれも違法で働かないよう気をつけてくださいね!

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