COLUMN

留学コラム

ワーキングホリデー 2016.05.07

ワーホリって一体なに!?超基礎知識編

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデー。通称ワーホリ。日本ではそんな呼ばれ方を一般的にされています。簡単に言えば、ワーホリ=海外で過ごしながら働く経験ができる期間のことです。留学と違い、期間内であれば制限なく働くことができます。そんな自由で多くのことを経験できるワーホリの基礎知識を今回はご紹介していきます。

ワーキングホリデーで行ける国、行けない国

ワーホリ知識基礎

ワーキングホリデーは、世界中どの国でも自由に選べるわけではありません。この制度を使って渡航できる国は、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国に限られています。

ワーホリで渡航できる国一覧

ワーホリ国ワーホリ国

今現在協定を結んでいるのは、以上の14カ国。ポーランドとポルトガルは去年新しくワーホリ協定国として仲間入りしました。協定国であれば回数無制限で行けるという訳ではなく、ワーキングホリデーのビザが取れるのは、一つの国に対して1回のみです。そのため既にワーホリを経験した国へ再度ワーホリとして行くことはできません。留学なら何度でも可能!

お気づきになった方もいるかもしれませんが、留学先としてあの超人気国が見当たりません…。

そう!USA!アメリカ!残念ながらアメリカへは、ワーホリとして行くことができないのです。しかし、大学留学・カレッジ留学であれば、制限付きのバイトで働く経験をすることが可能です。

 

デッドラインは30歳!

ワーホリは30歳まで!

ワーホリビザを申請できる年齢が18~30歳と限定されています。

というのも、ワーホリは、「協定国間で青少年同士の交流を促す」為に作られた制度。

青少年でなければ有効ではないということです。

そのため、31歳以降にワーホリへ行きたくなっても、時既に遅し。今現在まだ20代で、いつか行きたいな〜と考えている人。ワーホリはタイムリミットがありますよ!時間切れになって後悔する前に一生に1度はぜひチャレンジして欲しいと思います。

 

最大の目的は休暇満喫

ワーホリ休暇期間

 

ワーキングホリデーという名前の通り、ワーホリはあくまで休暇期間。そのため働くことがメインではなく、休暇を満喫することが最大の目的です。「海外で休暇を満喫するにはある程度お金必要だよね。じゃあ現地でも働いて良いよ!」という感じ。なので就く職も正社員のようながっつりフルタイム!というものではなく、パートタイムのバイトレベルです。

休暇を楽しむことが本来の目的ですが、ワーホリはこれをしなければいけない、といった決まりは特にないので、現地で遊びまくっても働きまくってもどちらでもオーケーなのです。ただ、帰国後の再就職の為に、遊びで終わらせない経験(主に仕事)をし、何かを得たい、身につけたいと考える人が多いのも事実。そのような人は、しっかりワーホリ中の目標、計画を立てることが重要になってきますね!

まとめ

日本のワーキングホリデー制度の歴史も、30年を超えています。現在でも協定を結ぶ国は増え続け、たくさんの可能性が広がっています。

そんな中でも、今年にカナダのワーホリビザが抽選制になるなど、状況は毎年常に変化し続けています。今ワーホリに少しでも興味がある方は、まず正確な情報を把握する必要があります。「でもネットの膨大な量の情報だと、何を信じたら良いのか分からない!助けて!」という方、ぜひ一度個別カウンセリングにいらして下さい。最新の情報と正しい知識を得て、ワーホリへのイメージを膨らませてみましょう。

ご予約は、メールもしくはお電話にて、お気軽にお問い合わせください!

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